釣りをはじめよう
ルアーについて
ルアーも用途によって使用する種類が異なります。一言でルアーといっても非常にたくさんの種類がありますが、ここでは、主に三種類のルアーを紹介します。
糸で輪を作る
まず、ユニノットで大きめの輪を作ります。これはスプールに通すための輪なので、しっかりと止まるように、輪を二重にしましょう。
スプールに止める
ベールを倒し、二重にした輪をスプールに通します。ベールを倒しておかないと、糸が巻けないので注意しましょう。糸を引っ張れば、輪が縮まってスプールにしっかりと止まります。そして、輪をギュッと縮める際は、
結び目を目立たないようにするために、スプールの端で止めるようにしましょう。これは、途中で糸をつなぐ際に特に重要になってきます。
糸を巻く
最初の5〜6回は手でしっかりと巻き付けます。その時、結び目のすぐ横に糸を巻き、スプールとの段差をなくすようにします。そしてその後、ベールを起こし、ハンドルを回転させて糸を巻きます。この時ドラグは強く締めておきましょう。結び目に重ねるように、一定のスピードでハンドルを回すときれいに糸が巻けます。
糸巻き完了
仕掛けを投げた時などに、糸が絡まりやすくなるので注意しましょう。その後は、市販の糸のスプールにペンやドライバーなどの棒を差し、指で軽く押さえて糸の張りを調整します。素手でやると怪我をしてしまう場合もあるので、軍手や革グローブをはめてやりましょう。一人で行う場合は足の指で押さえるなど、熟糸の量の目安は、スプールのエッジのやや内側に収まる程度です。目一杯巻き過ぎると、練のテクニックが必要なので、
初心者の人は、糸を巻く作業は誰かに手伝ってもらうといいでしょう。